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【杏の歩の日々】 杏ねこによる勝手気ままなお気楽ブログ。key・ハヤテのごとく!・ひだまりスケッチ・魔法少女まどか☆マギカ・きんいろモザイク・ご注文はうさぎですか?・アニメ・ラノベ・小島あきら先生作品・竹宮ゆゆこ先生作品・広島東洋カープ・その他野球ネタ・ 日々あったことなどをまったりと適当に書いたりするところかも。(ブログ内容の統一感は全くありません・更新は不定期です・月曜日と金曜日休みがち)
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というわけで遅くなりましたが、映画のネタバレ記事になります。



まだ見てない人はブラウザの戻るボタン押してそのまま映画館行ってきてください(n‘∀‘)η



































大丈夫ですかね?みんなもうここからは見てるものと思って書きますよ


まずは管理人の好きなシーンベストスリーからどうぞ!!!




ランキング5位


勇おねえちゃん、忍をベッドへ運ぶシーン 

セリフ:「お、重い・・・・・・」









ランキング4位


綾の水蓮女学院の制服試着時の進学先を決断した瞬間 

セリフ:「お母さん!」







ランキング3位


映画のラストシーン 

セリフ「友達、これからもずっと」







ランキング2位




忍と陽子がもえぎ学園に入学する瞬間に現れる綾さん 

セリフ「来ちゃった・・・・・・」








ランキング1位



水連女学院に受かった綾をお迎えした忍と陽子が一緒に帰るシーン 

セリフ「これで離れ離れ・・・・・・」「いいんだよ」








いんやこれであってる
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧ <2位と1位が逆なんじゃ?
   ∧∧            (   )   
  (,,゚Д゚)            ⊂  \   
  | ヽ             (   )O
  (UU ,)~          ((__(


おそらく多くの人は「来ちゃった・・・」のシーンが好きなシーンに挙げる人が多いんでしょうけど私は帰り道のところがもっと好きです。

理由は忍の率直な気持ちと陽子のフォローどちらもわかることでかつ、初見のときにここで泣きそうになってしまったからですね。(実際は涙ちょちょ切れ気味)

受験の時は誰しも少なからず経験することで、仲の良かった友達がいいところに受かって離れ離れになって寂しい気持ちと嬉しい気持ちが混濁するなんとも複雑な気持ちをよく表現されていたなーと。・・・・・・ちょっと昔を思い出してしまったのです(><)


もちろん「来ちゃった・・・」のシーンも大好きなんですが(^^;


ランキング5位の勇さんが忍をベッドに運ぶカット、短いカットですがクスっときました。素敵なおねえちゃんです(๑≧౪≦)


ランキング4位の綾の決断シーン。落ち込んだり恥ずかしがったり照れたりテンパったりして綾は普段から自爆や周りに振り回されてることが多いのですがここで自分一人で進学先を決断するところが好きです。人生には絶対に逃げられない決断が3つあると聞きますがここはまさしく運命の分岐点でしたね。


ランキング3位映画の最後、ずっと友達はいい余韻でした。いい最終回だったとでも言うのでしょうか。素敵な締め方で良かったです。












さてここからは映画公開後の打ち上げででたみんなの感想まとめになります!


ここが好きだったところ、気づいた点、キャスト陣さまたちの文字、これは良くない(微妙なシーン)などがみんなで話されました。






☆ここが好きだよきんいろモザイク Pretty Days



・王女の衣装のアヤヤの脇!!(ペロペロしたい!!)

・教室の煩雑さ、生活感があって( ・∀・) イイネ!

・ドレスを制作している時の忍の髪留めと着替える時の照れ顔(可愛い)

・友情プレゼントでカレンちゃん3連続がっくりシーン(なんという強調!)

・忍の裁縫、まち針くわえてるシーンほんと凄く好き

・オープニングの待ってる時の視点変化

・そわそわダンス

・エンディングのこけし、和食、若干ホラーはいってるところもgood

・照れアヤヤ

・ハローハロワーハロリスト

・おばあちゃん出てくるの?そうだよ(アドリブ

・3人の受験生活(原作だとなかったところ

・烏丸先生と忍の意気投合シーンと引いてる2人

・穂乃花と香奈ちゃんの出番が予想よりあったこと(ニンニンくノ一のお一のコスプレェ・・・)

・忍、陽子、綾の3人のママさんたち(アヤヤ中心な写真もグッド)

・アヤヤの眩しい笑顔、目を閉じて満面の笑み

・きんいろモザイクには珍しいシリアスな部分を高評価したい!!!






☆きんいろモザイク Pretty Daysで気づいたところ


・陽子のリボン存在確認!(いつなくなってしまったのか・・・)

・水蓮女学院の制服!緑中心、チェック柄素敵

・忍の部屋にあっただるまの掛け軸確認(2期からあった)

・陽子の立ち位置の変化。振り回す立場から見守る存在へ。また悩んでる→やれやれ 映画で陽子の株がupした!

・猪熊兄妹の遊びはベーゴマ?ベイブレード?今時やるかな?

・陽子の部屋の脱ぎ捨てられた服は?→陽子の粗雑さアピールかな?

・もえぎ校門のプレートのフォントがシーンによって違う(どうして統一しないのか疑問)

・カレンちゃんの読んでた本はきららMAXかきらら本誌?

・受験番号69のアヤヤが受験時の時の前の二人が忍と陽子なんだから67、68も同時にチェックしていててもおかしくない(二人が受験番号書いた紙を渡していた時にはもう二人の合格を知っていた可能性)

・忍の部屋に飾ってある写真は名場面でお祭りの花火と川に全員落っこちたシーンなど

・水蓮女学院はわかば*ガールで若葉が受験で落っこちた学校

・学力的には勇>綾>若葉>陽子>忍なんだろうか?

・クッシーちゃんの時系列? 1期の最後(新学期始業式)で出てたけど回想で受験の監督してるのはなぜ?
↑2年生編から家庭科の先生として登場してたけど合格発表の時から教師やってたのでは?でも合格発表の様子を慣れない様子だったため忍たちが中学3年の頃はまだ新米教師かアルバイト監督者だった可能性も

・種田梨沙さんと一緒にイギリス旅行に行った山岡ゆりさん女子高校生役で登場








☆きんいろモザイク Pretty Days声優さんたちの文字と考えられるもの



・「しのぶれど色に出てにけりわが恋は」(西さんの字はフォントデスカ?w」

・勉強スケジュール表

・忍のテスト、名前

・トーテムポールの歌、題字?(誰の字?)

・初詣の絵馬

・台本、君の髪はゴールド

・黒板も文字、チラシ?

・お祭りの容器の名前?(これは違う模様)

・エンディングロールのイラスト、文字








☆微妙だったところ
※(別意見とは打ち上げ時に他の方が言われた意見です。私の意見ではありません)


・お裁縫してるときの綾さんのお手手の作画


・友情プレゼントの時のお手手の作画 
↑別意見、大事な大事なシーンだけにここの作画はしっかりして欲しかった



・映画にしては作画(特に手)がちょっとまずくないか? 
↑別意見、時間と予算がなかったんだろう 
↑別意見、どうせ円盤では修正されるんだからそこまで気にしなくてもいいのでは?


・階段登ってる時のお尻アップアングル

・カレンさんの起き上がった時のお股全開

・そわそわダンス時のお尻アングル

・上記に関連してちょっと性的な部分が多くないか?  
↑別意見、いやあれは視聴者サービスだからあれはあれでいいのでは?

・アリスのセリフ少なくない? 
↑過去編だから仕方ないね・・・


・もっとイギリスなシーンがあるのかと思った。コミケでスチュワーデスの格好した金髪コンビのタペストリーがあったからてっきり・・・内容が微妙に想像と違っていた

・事前のキーヴィジュアルが学校祭だったためもっと学校祭がクローズアップされるかと思わせておいて中身は回想がメイン、ちょっと期待と違った




---------------------------------------------------------------------------------------



あーえーゴホンゴホン。。。
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧ <では、最後にまとめの総論をどうぞ
   ∧∧            (   )   
  (,,゚Д゚)            ⊂  \   
  | ヽ             (   )O
  (UU ,)~          ((__(


総論というか簡易感想というか


結論から言えば映画館で私の大好きなきんいろモザイクが見れるだけで幸せなんですが、それはきっとほとんどの人が一緒に思うことでつまらない感想だと思うのでちょっとだけ。。


今回、事前のキービジュアルやグッズからイギリス要素や学校祭な感じと思わせぶりがあったもののテレビでは少なかった(受験という)シリアスな部分と学校祭のギャグでうまくバランスを取ったようですね。

そこがきんいろモザイクっぽくないという人もいたでしょうし、小さなところを見れば不満な箇所もあると思います。

私もいくつかな微妙な箇所がありますが原作にはなかった昔の3人のことを補完してくれた今回の映画は良かったと思えるところが多いです。いままでちょこっとだけしか触れられなかった中学生の頃の日常を垣間見れきっと映画見たあとに5巻の後半を読み返した人も多いでしょう。

水蓮に受かった帰り道での忍と陽子のやり取り、綾の決断、「来ちゃった」、綾が親友じゃないのかもと一人で悩んでそれでも忍の言葉によって救われたところなど、本当に見ていて綾ちゃん良かったねと素直に感じました。将来の結果がわかっているとは言えそう思わせたスタッフ様の見せ方、作り方に感謝したいです。地味にわかば*ガールとのつながりを持たせた演出もいい。雪の演出、電車の演出、受験勉強、初詣の様子も見れて嬉しかった人も多いのではないでしょうか。

綾がメインということで綾に注目されがちな映画でしたがここ一番での陽子の見守る存在としても視点を当てて、綾好きにはもちろん陽子好きにも高評価されるかと思います。


結論:「幼なじみっていいよね!」 


こんな幼馴染が欲しかった人生だった・・・・・・

ではでは、こんなところで、シーユーアゲインデース(。・ ω<)ゞ


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